〒062-0931 北海道札幌市豊平区平岸1条12丁目1-30
メディカルスクエア南平岸2F クロスモール平岸内駐車場利用可
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | 〇 |
| 〇 |
| 〇 | 完全予約制 | _ |
| 13:30~17:30 | 〇 |
| × | 〇 | 〇 | × | _ |
近年、高齢化や生活習慣病の増加にともない足のトラブルで悩む方が増えています。
フットケアとは、個々の患者さんの足の病態に合わせて、「足を守る、悪化させない」を目的とした足の治療やケアを行っていくものです。
具体的には足の爪の変色、水虫の治療、巻き爪や陥入爪の治療などや糖尿病性足病変にならないための日々のケアを行っています。
当院では、フットケアについて専門的に学んできた医師のもと、適切な治療や指導をおこなっております。
巻き爪とは、爪を短く切りすぎることなどが原因で爪が内側に巻き込んでしまう疾患です。陥入爪とは、深爪や足に合わない靴を履いていた結果、爪の両側が継続的に圧迫され、爪の両側が皮膚に食い込んだ状態です。主に足の親指に発症することが多いですが、人差し指や薬指など、どの指でも巻き爪や陥入爪が起こる可能性があります。
爪が皮膚に食い込むことで、炎症や感染を引き起こす可能性があり痛みを伴う場合があります。また、痛みから歩行バランスが崩れ、日常生活に支障がでることや痛みをかばうことで、股関節痛や腰痛を引き起こす場合もあります。
■巻き爪の原因
巻き爪の原因は、主に下記4点です。
①誤った爪の切り方
爪を切りすぎることや、爪の両側の角を斜めに切ることはおすすめしません。
②靴などによる圧迫
締め付けの強い靴や靴下、ハイヒールなどの先端がとがった靴をはきつづけることで発症します。
③運動不足
運動不足で足を使う機会が減ると爪の巻こうとする力の方が強まります。
④足の変形
外反母趾の症状が悪化した際に、爪が押されて巻き爪の原因になります。
■巻き爪を放っておくと?
巻き爪を放置していると、巻き爪の先が皮膚に食い込んで炎症を起こす陥入爪の状態になります。陥入爪が慢性化すると、爪がより変形し、感染を引き起こすことがあります。
巻き爪の症状が見られた場合は痛みがないからと放っておかずに、早めに巻き爪矯正治療を行うことをおすすめします。
特に爪が巻いており、皮膚に刺さっていて腫れと痛みがある場合は陥入爪の可能性が高いため札幌市のひらぎし皮膚科クリニックまでお越しください。
糖尿病患者さんにとって、足の観察は非常に重要です。糖尿病の合併症に、糖尿病神経障害があり、しびれや痛み、間隔が鈍くなるなどの知覚障害が起き、足のトラブルに気付くことが遅れる場合があります。糖軽微な外傷でも重症化することがあるため、日々のケアと予防が非常に重要になります。
糖尿病性足潰瘍になった場合には、早期に治療をする必要性があります。
重症化した場合は、足全体が腐ってしまう壊疽という状態になります。
<糖尿病性潰瘍の原因>
糖尿病性潰瘍の原因は主に3種類です。
・血管障害
長期間の糖尿病罹患によって動脈硬化症を起こすと、足の血管が狭くなったり詰まってしまったりして血液が流れなくなります。足先に血液が巡らなくなると、傷ができやすく治りにくい状態となります。
・末梢神経障害
上記でも触れていますが、糖尿病の合併症として末梢神経が障害されます。
知覚神経、運動神経、自律神経の全てが影響を受け、知覚神経が阻害されると足の感覚が鈍くなり、傷ができても気付かないや痛みを感じないことがあります。運動神経が阻害されると足の筋肉がマヒしてしまい、足の変形につながります。いつもと違う体重のかかり方によって傷が生まれる可能性が高まります。自律神経が阻害を受けると、体温調節機能や汗をかく機能が失われます。これも足の変形や傷の原因となります。
・感染症
足はもともと汚れやすいことに加えて、血糖値が高い環境では細菌が繁殖しやすくなります。血管障害によって血液が十分に流れていない場合は、細菌を防御する機能が十分に働きません。そのため、傷に細菌が感染すると急速に感染壊死が拡大します。
お電話でのお問合せ・ご予約
<診療時間>
〇午前9:00~12:00
※最終受付11:45
〇午後13:30~17:30
※最終受付17:15
※水・土 午前診療
※土 ※完全予約制
<休診日>
日・祝日
〒062-0931
北海道札幌市
豊平区平岸1条12丁目1番30
メディカルスクエア南平岸2階
南平岸駅から徒歩8分
クロスモール平岸内駐車可